農産物

私たちの作っているもの

生産初年度となる2019年度は、かんぴょうとニラを生産しています。

かんぴょう

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かんぴょうは、ウリ科の植物であるユウガオの実を皮を剥くように細長く削り乾燥させた乾物食品で、収穫は6月下旬から8月下旬にかけて行われます。今から約300年以上前の1712年に、滋賀県水口から栃木県壬生町に伝来し、土壌や気候が適していたことから県内南部を中心に産地が形成され、今では全国生産量の約98%が栃木県で生産されています。

 

 

 

ニラ

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栃木県のニラは、冬季の労力活用と安定した収入確保を目的として、鹿沼地方に昭和40年代初期に導入され、その後、水田転作作物としての導入や緑黄色野菜の消費拡大と相まって、県内各地に産地が形成されました。生産量は高知県に次いで全国2位となっています。