かんぴょう定植準備(施肥・マルチ・藁敷き)【2019年度】

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4月8日から12日にかけて、かんぴょう定植準備として施肥・マルチ・藁敷きを行いました。

施肥

土壌診断結果と栃木県 農作物施肥基準を参考に立案した当社の施肥計画に基づき、肥料を散布していきます。

kanpyo_fertilization_2019_1施肥には、ニプロ ブロードキャスターを使用しました。

ニプロ ブロードキャスターの特徴

  • 肥料や種子が、散布筒から左右均等に振出される揺動式のため、精度が高い。
  • 散布幅が2段に変えられ、圃場条件に合わせられる。
  • 電動開閉仕様(EX仕様)は、車速、散布幅、散布量等を新型操作ボックスに入力する事により、最適なホッパー開度を自動的に設定するため設定が容易にできる。
  • また車速信号出力可能なトラクタから、車速連動部品(オプション)を介して車速信号を取り込む事により、車速の変動に対応して自動的に開度を調整する車速連動仕様とする事ができる。

引用:松山株式会社 ブロードキャスター MPシリーズより

ブロードキャスター側のレバーとトラクターの速さで施肥量を、地面からの高さで散布面積を調整します。

 

マルチ

マルチは、ニラの土壌消毒時にも活躍した自動マルチ張り機を使用しました。自動マルチ張り機の調整がうまくいかないとマルチが風で剥がれやすくなってしまうため、慎重にセットします。自動マルチ張り機のタイヤが完全にマルチに乗るように幅を調整します。

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ずんずんいきます。

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藁敷き

マルチ後、去年の秋に集めた稲藁をマルチの上に敷いて、定植に備えます。

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いよいよ今月中旬よりかんぴょう苗の定植が始まります!